子育ての悩みや負担をひとりで抱え込んでいて、つらい。
育児が苦しいものでなく、もう少し楽しいものになればいいのに――。
そんな思いを抱える人の肩の力をゆるめ、明日への小さな希望に変えていく連載『ひとりじゃない子育て』。
この連載では、「孤育て」の解消に向けて試行錯誤している人たちの言葉を、皆さまにお届けしていきます。
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第1回目は、NPO法人ウィーズ理事長の光本歩(あゆみ)さん。

「毎日忙しくて、子どもに優しくできない」
「もっと大人の手があれば」
そう感じながら日々の子育てに向き合っている人は、多いのではないでしょうか。
光本さんが提案するのは、「第三の大人」の存在。親でも先生でもない地域の大人と子どもをマッチングし、子どもたちのやりたいことを叶える、『エブリリーフ』という取り組みを行っています。
エブリリーフとは?子どもが第三の大人と関わる意味は?そして、光本さんが描く未来とは――。
多くの大人が抱きがちな「子育ては親が全部すべき」という考えが、少しでもやわらぎますように。そんな願いを込めて、お届けします。
NPO法人ウィーズ理事長・光本歩(あゆみ)
1988年、大阪生まれ。親の借金や離婚により貧困家庭で育った経験から、「家庭環境に悩む子どもたちの居場所をつくりたい」という思いを抱き、2009年にひとり親家庭向けの低価格学習支援塾を開始。2016年にはNPO法人ウィーズを設立し、生きづらさを抱える子どもたちのLINE相談、面会交流支援、家を一時的に離れたい子どもに居場所を提供する「みちくさハウス」などを手掛ける。2023年より、フランス発祥の「パレナージュ・ド・プロキシミテ」をモデルに、第三の大人と子どもをマッチングする仕組みの構築に着手。2024年以降、「みてね基金」第四期 イノベーション助成を受け、『エブリリーフ』として本格展開している。
NPO法人ウィーズ:https://we-ed-s.com/
子どもの笑顔を守るには、親を幸せにする必要がある

──とても素敵な取り組みですね。光本さんがエブリリーフを始めたのは、どんな背景があったのでしょうか。
幼少期にさかのぼるのですが、私は親の借金や離婚により貧困家庭で育ちました。借金取りから逃げるように引っ越したので住民票を移せず、小学校にも通えなかった。義務教育からも溢れ出てしまうような子どもだったんです。
そうした経験から「家庭環境に悩む子どもたちの居場所をつくりたい」と思うようになり、19歳のときに自宅の一室で学習支援塾を始めました。翌年にはNPO法人の理事として、親が離婚した子どものためのコミュニティづくりや相談支援、面会交流支援なども行っていました。
──エブリリーフを始める前から、子ども支援の事業をされていたのですね。
はい。ちょうどそのころ、テレビを観ていて衝撃を受けたのが、エブリリーフの前身となる『パレナージュ・ド・プロキシミテ』という取り組みでした。(以下、パレナージュ)フランスで1960年から続く取り組みで、地域の頼れる大人と子どもを一対一でマッチングさせ、アクティビティや対話を通じて「子どものニーズを満たす」というものです。
私はその、「子どものニーズを満たす」という点に強く惹かれたんですよね。
──それはなぜでしょう?
高校時代の担任の先生に自分のニーズを満たしてもらった経験が、人生の転機になるほど大きかったからです。
当時の私には美術の先生になるという夢がありましたが、とても現実的とはいえませんでした。教員になるには4年制大学への進学が必須。アルバイトで貯めたお金でなんとか日々の学費や交通費を払っていた私には、大学の入学金や授業料を払う余裕なんてなかったんです。
唯一の道は、希望大学に特待生として入学し、学費を免除してもらうこと。そのためには高校3年間で「定期テストで常に学年3位以内」「絵画の全国コンクールで最低2回入賞」「100万円を貯める」という3つの条件をすべて達成しなければいけませんでした。
──かなり大きな壁ですね……。
そのときに私を救ってくれたのが、担任の先生でした。入学式の翌日にさっそく面談を設けてくれて、卒業までの具体的な計画を一緒に考えてくれたんです。残業代も出ないのに授業後に勉強を教えてくれたり、遅くなれば車で自宅まで送ってくれたり。仕事の枠を大きく超えて、関わってくれました。

先生は私にとって支援者ではなく、ピア(仲間)のような存在でした。「やりたいからやっている」という純粋な思いが伝わってきたからこそ、私も夢を諦めずに進めたのだと思います。
その後、先生をはじめ多くの人に支えられ、無事、希望大学へ特待生として合格しました。家庭の事情もあり今は美術の先生をしていませんが、あのとき担任の先生がいてくれたからこそ、私の心は守られた。生まれてはじめて、「自分の人生を自分で選んでいる」という納得感を得られたんです。
この経験こそが、パレナージュの「子どものニーズを満たす」という点に強く惹かれた理由です。
──そうだったんですね。光本さんは、2010年にテレビでパレナージュの取り組みを知ってから、10年以上経ってエブリリーフを開始されています。あらためて着手しようと思った理由はあるのでしょうか?
実は、テレビを観た直後に事業を始めてみたのですが、すぐに頓挫してしまって。当時20歳の私は子どもの視点しか持ち合わせておらず、子どものニーズを満たしてくれる「地域の大人」と利用者の親の関係を円滑にすることが想像以上に難しかったんです。
でも、10年以上子ども支援の事業を続けるなかで、少しずつ大人の視点を身につけることができました。親の気持ちに配慮しながら離婚後の家族関係を調整したり、自分自身が子どもを授かったり。20歳のときより経験も理解も深まり、今ならできると思えたんです。
──そういった経緯があったのですね。
そして何より、子どもの笑顔を守るには親の支援も欠かせない、と気づいたことが大きかったです。
今まで多くの家庭を見てきましたが、どれだけつらい思いをしてきても、やはりお父さん、お母さんは子どもにとってかけがえのない存在です。これは私自身の経験からもよくわかります。
親と子どもは切り離せない。だからこそ、親が幸せでいることは子どもにとって何よりも大切なことです。
エブリリーフは子どものニーズを満たすことを重視していますが、それは結果的に親の心に余裕を生むことにもつながります。子どもだけを支援しても意味がない。土台となる親の幸せが必要だと強く感じ、2023年に本格的な事業化へと踏み出しました。
子どもの「やりたい」を叶える、“第三の大人”の意義

──あらためて、エブリリーフについて詳しく教えてください。
親でも先生でもない第三の大人が、子ども一人ひとりの「やりたい」という気持ちを叶える取り組みです。
既存の子育て支援サービスと違うのは、「子どものニーズを満たすこと」に焦点を当てている点。「親以外の大人とこんなことをしてみたい」という思いがあれば、どんな家庭の子どもでも利用できます。
また、無料で利用できるのも大きな特徴です。これは、お金が発生すると「支援する・される」関係ができてしまうから。子どもたちには、「お金を払わなくても自分のために時間を使ってくれている大人がいる」と感じてもらいたいんです。
──具体的に、どんな活動をしているのでしょうか。
活動の種類は、子どもの数だけあります。たとえば、「自分の好きな本や映画について語り合いたい」「一緒に料理をしたい」「アルバイトや仕事の実体験を聞かせてほしい」「テストで100点を取ったことを誰かに伝えたい」など、本当にさまざま。
私たちは第三の大人を『リーフメイト』と呼んでいて。選考や研修を経たリーフメイトの特技や個性を踏まえ、子ども一人ひとりの興味や関心に合うように丁寧にマッチングしています。
──実際、どのような人が利用したり、リーフメイトになったりしているのでしょうか。
利用者の親は「仕事が忙しく一緒に遊んであげられない」「子どもの趣味がマニアックになってとても追いつけないから、得意な大人とつないであげたい」と気軽に利用する人もいれば、上の子が難病にかかり、下の子に十分な時間をかけられなくなったご家庭など、緊急性の高いケースもあります。理由は違っても、「子どものニーズを満たしたい」という思いは皆さん共通していますね。
リーフメイトは、子どもと一緒に時間を過ごしたいという若い方から、子育てを終えた年配の方まで、いろんな方がいます。特別なスキルや資格は不要ですが、「子どもに寄り添いたい」という強い思いがあるかは、選考の段階で子どもの専門家がしっかり見極めています。
選考後も、心理士・弁護士・看護師・精神科医などによる研修を最低80時間受けてもらっていて。子どもとの関わり方から危機管理まで、しっかり学んだうえで交流をスタートさせています。リーフメイト自身もご家族も、安心して続けられるようにと、実際に交流が始まったあとも担当のスーパーバイザーといつでも相談できる体制を整えています。

──双方が安心できるような体制になっているのですね。でもなぜ、親でも学校の先生でもない大人の存在が必要なのでしょうか?
親だけで全てを担おうとすると、子どもの「やりたい」気持ちに応えられないときがあると思うんです。仕事や家事でどうしても手が離せなかったり、思うように時間が取れなかったり。家庭だけでは限界がありますよね。
学校も集団生活が基本です。みんな一緒に授業を受け、時間割通りに一日を過ごす。そうした環境下だと、先生が一人ひとりの興味や関心にじっくり向き合うのもむずかしいんですよね。
だからこそ、子どものやりたいことに一緒に向き合ってくれる存在として、第三の大人であるリーフメイトが関わる意味があると思っていて。どんな子でも、親には言えないことや言いたくないことはある。必ずしも親や先生でなくても、子どものニーズに応えられる環境があることが大切だと思うんです。
──でも、子どものニーズを満たすのは親だけで十分なのでは、と感じる方も多そうです。
そう思われるのも自然なことです。ただ、リーフメイトが関わることで、親子関係がやわらぐことも多いんですよ。
どの家庭でも、日常のなかでうまくいかないことってありますよね。子どもが宿題をしなかったり、言うことを聞いてくれなかったり。そうした小さな出来事がきっかけで親子喧嘩になってしまう。そうなると、子どもの「やりたい」に向き合う余裕もなかなか持てなくなってしまいます。
そんなときにリーフメイトが子どもの「やりたい」を受け止めてくれると、不思議と子どもに前向きなエネルギーが湧いてくるんです。リーフメイトと過ごす時間は、勉強でも習い事でもなく、その子がやりたいことに一緒になって熱中する時間。やりたいことを心おきなくやりきれた時間が、少しずつ心の充電になっていくんです。
好きなことに夢中になって「楽しかった」「嬉しかった」という気持ちが積み重なると、「もっといろんなことをやってみよう」という気持ちが自然と湧いてきて、普段なら嫌だと感じることへのハードルも下がっていく。実際、それまで嫌がっていたお手伝いや宿題に積極的に取り組むようになったという声も多くいただきました。
──それは親にとっても嬉しい変化ですね。
そうなんです。子どもの変化に気づくと、親も自然と褒めたりポジティブな声かけができるようになったりして、それがまた子どもの意欲につながっていく。
子どもがリーフメイトと過ごす時間は「親が親としての役割から少し離れられる時間 」でもあるので、親の心に余裕が生まれ、子どもへの接し方も優しくなっていきます。結果として、家庭全体の雰囲気がよくなったというご家族はたくさんいらっしゃいますね。
──良いことばかりですね。
あとは、子どもが社会を学べるというのも、良い点だと思います。
リーフメイトと過ごしていても、全部が全部叶えられるわけじゃありません。危険なことはさせられないし、高額なお金がかかることは断られることもあります。
そういうときに子どもは腹落ちするんですよね。親からもリーフメイトからも「ダメ」と言われることは、今はできないことなんだって。

──リーフメイトと関わることの大切さがわかりました。一方で、親の立場からすると、他人に子どもを預けて本当に安全なのかが気になるところです。
そうですよね。私たちも、その壁を乗り越えるための工夫には一番力を入れていて。
エブリリーフの前身となるのはフランスのパレナージュとお伝えしましたが、フランスでは、この仕組みが国全体に浸透していて、安心・安全の認識が国民全体に共有されているんですよね。なので、子どもと大人のマッチングが成立すれば、すぐに一対一で遊べるし、旅行にも連れて行ける。でも今の日本では、親も私たちも心配でそんなことさせられません。
そこで私たちは、一対一の交流を始める前に「多対多」の交流で信頼関係を積み上げていくようにしています。最初は事務局スタッフも加わり、親にも付き添ってもらう。子どもとリーフメイト、リーフメイトと親、それぞれの関係が安心できるものになってはじめて、一対一の交流をスタートします。
──フランスに比べて、慎重に信頼関係を築いていくのですね。
さらに一対一の交流が始まったら、子どもたちには必ずGPSを持たせています。これは、親がいつでも子どもの居場所を確認できるようにするため。GPSのボタンを押すと事務局に通知が届く仕組みにもなっていて、「交流中に少しでも不安を感じたらすぐ押してね」と子どもたちに伝えています。
エブリリーフが日本の社会に定着するまでは、こうした安心・安全のためのサポートを徹底していくつもりです。

一人の子どもを育てるには村一つ必要。「親が全部やる」を解きほぐすために
──とはいえ、子どもを持つ身としては、「子育ては全部親がすべき」と考えてしまい、気軽にエブリリーフを利用できないかもしれません。
実際、他の大人に子どもを任せることに負い目を感じる親はたくさんいます。他人の目を気にしているのは、子どもも同じ。たとえば、母親を亡くした子どもが女性のリーフメイトと歩いていたら、「あの子のお父さん、もう新しい彼女ができたんだ」と思われないか不安になるわけですよ。噂が独り歩きすれば、かえってその子を傷つけてしまいかねません。
こうした課題も、「子育ては親が全部すべき」という価値観によって生まれていると思っています。
──その価値観を、光本さんはどう捉えていますか?
子育てはみんなでするものであって、「頼るのは当たり前」という認識に変わってほしいですね。
フランスをはじめ、子どもの権利を守ることを重視する国々では「子どもを一人育てるのに村一つ必要」と言われています。それほど大変な子育てを、2人で、ましてや1人で担うのは無理な話です。

──でも日本では、それが当たり前になってしまっていますよね。
昭和の時代、日本にも「みんなで子育て」という価値観はあったはずです。近所のおばちゃんにご飯を食べさせてもらったり、地域のお祭りでおじちゃんに太鼓を教えてもらったり。今の親世代なら楽しかった思い出が1つは出てくるはず。それが本来の子育てのかたちなんです。
でも、核家族化やコロナ禍の影響で、いつの間にか「親が全部やる」が当たり前になってしまった。私はただ、地域のみんなで子育てをしていた元の状態に戻したいだけ。放っておいても戻らないから、エブリリーフという“仕組み”で戻そうとしているんです。
世のお父さんやお母さんにも、昔の感覚をただ思い出してほしい。人に頼ることは、本来ごく自然なことなんですよ。
大人も子どもも、本心で日々の選択ができる社会に
──エブリリーフが日本に浸透したら、どんな社会になっていると思いますか?
私たちが掲げるビジョンは、「一人ひとりが価値ある自分を信じられる社会」です。それは、子どもも大人も自分の本心に従って日々の選択ができている状態。誰かに気を遣ったり、自分を犠牲にしたりするのではなく、「やりたいからこうする」と選べる社会になったらいいなと思っています。
そのビジョンの実現には、大人の姿勢が重要だと思っていて。大人が自分の心に従って選択する姿を子どもに見せるからこそ、次の世代へと受け継がれていくと思うんです。
──大人が自分の心に従って選択する……。私もその考えは大切だと理解しているつもりなのですが、「子どもを優先して当たり前」と、どうしても自分のことを後回しにしてしまいがちです。そんな状況でも、明日からできることはありますか?
子どもとの対話を諦めないことだと思います。
子育てをしていると、子どもと過ごしたい気持ちと、自分のやりたいことを優先したい気持ちの間で揺れることってありますよね。そのときに、うまく説明できずに自分の気持ちを後回しにしてしまう方は多いと思います。
でも、そこで諦めずに言葉にして伝えることが、親子双方にとって大切だと思うんです。

──光本さんご自身は、どのようにお子さんに伝えているのでしょうか?
今年(2026年)の夏に仕事で1週間フランスへ視察に行くのですが、それを決めるときも子どもにしっかり説明しました。「あなたのことは大事で、一緒に過ごしたい気持ちもある。でも、この経験は自分の人生にとっても大切だ」と。そのうえで、「両方を叶えるにはどうしたらいいと思う?」と問いかけて、子どもも納得してくれる案を一緒に考えました。
対話にはエネルギーが必要です。でも、親が自分の気持ちをきちんと伝えることで、子どもの納得感は大きく変わる。そして子どもも、自分の気持ちややりたいことを素直に表現できるようになっていくと思います。
──対話をする余裕がまず大事ということですね。
その通りです。だからこそ、エブリリーフの仕組みが必要だと思っていて。この仕組みがもっと広まり、「子育ては親がすべて担うもの」から「たくさんの大人が子どもの育ちに関われる社会」へと変わっていけば、親の心の余裕も少しずつ生まれてくるはずです。
ちょっとしんどいと感じたときに頼れる場所は、日頃からの関わりがないといざというときに思い出せません。エブリリーフが「いつもそこにある」存在であり続けるために、今後は活動拠点を関東近辺から全国へと広げていく予定です。
子どもの「やりたい」を叶え、彼らの世界を広げられるように。そして、お父さんお母さんが「安心して頼れる大人がもう一人いる」と感じることで、少しでも自分が納得できる選択をできるように。これからも、私たちにできることは全力で行っていきます。

光本さんのお話を聞き、「頼るのは当たり前なんだ」と、ふっと心が軽くなりました。その一方で、こうも思いました。日本の社会はそう簡単には変わらない、と。
だからこそ、嘆いているだけではいけない。
優しく、でも確かな強さをもって語る光本さんの姿を前に、そう思わずにはいられませんでした。厳しい現実に向き合いながらも、人生をかけて少しずつ社会を変えてきた光本さん。彼女のまっすぐな想いに、心から共感しました。
私にできることは何なのだろう。
それは、「苦しい」という気持ちをまず認めてあげること。勇気を出して誰かに頼ってみること。エブリリーフのような取り組みを実際に利用し、その経験をまた誰かに伝えていくこと。
一つひとつは、小さなことかもしれません。でも、その積み重ねが自分自身の「親が全部すべき」という思い込みを少しずつほどいてくれるはず。そしてその変化の輪が、パートナーや知人、地域、読者の皆さんへと少しずつ広がっていくことを願っています。
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ソラミドmadoについて
企画・取材・執筆

岡山出身。大学卒業後、SE、ホテルマンを経て、2021年からフリーランスのライターに。ジャンルは、パートナーシップ、生き方、働き方、子育てなど。趣味は、カフェ巡りと散歩。一児の母でもあり、現在働き方を模索中。
編集

ノンフィクション作家・生き方を伝えるライター
1996年生まれ。“人の生き方の選択肢を広げたい”という想いでライターになる。関心テーマは、女性の生き方・フェミニズム・LGBTQ+・クィア。著書『「自分のかたち」のまま、これからも私は」(WAVE出版)















