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【自然体探究室vol.4】セキララカードで見つけたお互いの素顔

一日の中で長い時間をともにする、同僚や仕事仲間。何度も会議を重ねたり、顔を合わせたりしているはずなのに、実はその人たちのことを深くは知らない——。そんなふうに感じたことはないでしょうか。

どんな価値観を持っているのか。プライベートでは、どんな一面があるのか。もっと知りたい気持ちはあっても、仕事以外の話題を切り出すのは少し恥ずかしいものです。リモートワークが中心になると、なおさらのこと。

私たちソラミドmado編集部も、普段は週一度のオンラインミーティングが中心で、直接顔を合わせるのは年に1、2回ほど。ミーティングではお互いに率直な意見は交わせているものの、人生観や価値観といった深い部分まで知っているかというと、そうではないかもしれません。

「チームのメンバーのことをもっと知りたい」「みんなはどんな価値観を持っているのだろう」

すでに心地よい関係を築けているからこそ、ふと湧いてくるこの気持ち。

そんな思いをきっかけに、今回は『自然体探究室』(編集部メンバーが自然体に近づくための行動を実践し、気づきを発信する連載企画)で、お互いをより深く知るために「セキララカード」を実践してみることにしました。

セキララカードとは、カップルや家族、友人同士など、身近な人との素直なコミュニケーションをサポートするお題カードのこと。恋愛観や家族観、人生観、仕事観など、親しい関係だからこそ話せていないテーマに、ゲーム感覚で答えていくことで、自然と深い対話が行えます。

セキララカードの考案者である藤原沙耶さんには、以前ソラミドmadoでインタビューをさせていただきました。「大切な人と素直に気持ちを伝え合う関係を築くには、日常の中でセキララに気持ちを伝えようとする“努力”が欠かせない」——その言葉が、強く印象に残っています。

セキララカードには、パートナーとの関係を深める「カップル・夫婦用」をはじめ、家族の人生を知るための「家族用」、自分自身と向き合う「セルフケア用」など、さまざまな種類があります。今回、ソラミドmado編集部が手に取ったのは、友人や同僚との会話の糸口となる「フレンズ・職場用」。

お互いのことをもっと知りたいという思いから、久しぶりにオフラインで会議を開き、午前中の時間を使ってカードを囲んでみることにしました。

実践した人

上野彩希
ソラミドmado編集部

岡山出身。大学卒業後、SE、ホテルマンを経て、2021年からフリーランスのライターに。ジャンルは、パートナーシップ、生き方、働き方、子育てなど。趣味は、カフェ巡りと散歩。一児の母でもあり、現在働き方を模索中。

X:https://x.com/sakiueno1225

佐藤純平
ソラミドmado編集部

ああでもない、こうでもないと悩みがちなライター。ライフコーチとしても活動中。猫背を直したい。
Twitter: https://twitter.com/junpeissu

安井省人
株式会社スカイベイビーズ代表取締役/クリエイティブディレクター

クリエイティブや編集の力でさまざまな課題解決と組織のコミュニケーションを支援。「自然体で生きられる世の中をつくる」をミッションに、生き方や住まい、働き方の多様性を探求している。2016年より山梨との二拠点生活をスタート。
note: https://note.com/masatoyasui/

貝津美里

生き方を伝えるライター・編集者
1996年生まれ。“人の生き方の選択肢を広げたい”という想いでライターになる。女性の生き方・働き方・ジェンダー・フェミニズムを中心に、企業のコンテンツ制作やメディア寄稿、本の執筆を手掛けています。埼玉県と新潟県糸魚川市の二拠点生活をしながら、海外にもよく行きます。柴犬好き。
プロフィール:https://lit.link/misatonoikikata

飯塚麻美
ソラミドmado編集部

フォトグラファー / ディレクター。東京と岩手を拠点にフリーランスで活動。1996年生まれ、神奈川県出身。旅・暮らし・人物撮影を得意分野とする。2022年よりスカイベイビーズに参加。
https://asamiiizuka.com/

笹沼杏佳
ソラミドmado編集部

大学在学中より雑誌制作やメディア運営、ブランドPRなどを手がける企業で勤務したのち、2017年からフリーランスとして活動。ウェブや雑誌、書籍、企業オウンドメディアなどでジャンルを問わず執筆。2020年から株式会社スカイベイビーズ(ソラミドmadoの運営元)に所属。2023年には出産し一児の母に。お酒が好き。

安心して語り合うための大切な約束事

今回セキララカードを実践したのは、編集部メンバー5人(笹沼、佐藤、飯塚、貝津、筆者・上野)と、ソラミドmadoを運営する株式会社スカイベイビーズ代表の安井の計6人。まずは、始める前にみんなでルールを確認しました。

セキララカードにはいくつかのルールがありますが、特に印象的だったのがこの一文。

”答えたくないカードはパスしよう”

佐藤

このルールがあるのはありがたいですよね。カードの中には性や性生活に関する問いもあって、職場の人と話すにはちょっと……と思っていたんです。最初からルールとして明示されていると、安心して取り組めます。

安井

相手によってはどうしても話したくないテーマもあるよね。今回のメンバーは以前から知っているし、ある程度プライベートな話もしてきた関係だけど、ディープな恋愛観や性の話となると、この場ではハードルが高いかもしれないね。

飯塚

じゃあ今回は、性に関する問いは省いてやりましょうか。そのほうが安心して遊べそうです。

一同

いいですね。

ということで今回は、「性生活に関する問いを省く」という独自のルールでスタート。

実は以前、考案者の藤原さんへ取材した際も、「あえて話したい(または話したくない)カードを意図的に選ぶ(省く)のもおすすめ」と教えていただきました。「答えたくないカードはパスできる」という前提があるからこそ、安心して話すことや相手の話を聴くことに集中できる。

これこそが、みんながセキララになるための大切な約束事だと実感しました。

問いがあるから語り合える。ふだんの会議では辿り着けない、それぞれの物語

独自のルールを決め、いよいよセキララカードをスタート。一人ずつカードを引き、順番に質問に答えていきます。

上野

まずは私から。……『理想の死に方は?』しょっぱなから深いですね(笑)。

そうだなあ……夫と二人きりでいろんな思い出話をしながら、最期を迎えたいと思いました。今は子どもが2歳だからというのもあるかもしれませんが、我が子には自分の死に際を見せたくないし、心配や迷惑もかけたくない。もし子どもに家族がいたら、「来てもらって悪いね」という気持ちが勝ってしまいそうで、集中して最期を迎えられないような気がします(笑)。夫と二人なら、これまでの人生をのんびり語りながら、心穏やかに旅立てそうな気がします。

佐藤

素敵な話ですね。ふだん考えたことがないテーマだったので、僕もつい考えさせられました。

次は僕ですね。『過去の恋愛から学んだ、関係性において大切な3つのことは?』……3つ? むずかしい!!3つも出ないので1つにしますね(笑)。

関係性で大切なのは、「優しさ」だと思います。僕は、恋愛をするたびに優しさってなんだろうと考えさせられてきたんですよね。気を遣いすぎると「壁を感じる」と言われ、逆に自分のやりたいことを優先すると「もっと考えてほしい」と言われる。自分の意見を言わずに相手に共感の姿勢を示すようにしていたら、自分自身がしんどくなってしまったこともありました。

そんな経験から学んだのは、安易な優しさに振り切らないこと。相手を傷つけるかもしれなくても、関係性を良くするために必要なことなら勇気を出して伝える。それが本当の優しさなんじゃないかと思っています。

笹沼

じゃあ次、私いきます! 『恋愛において“重い”とは?』でした。重いか……(笑)。言語化するのはむずかしいですが、きっと「自分の気持ちを押し付けてしまうこと」なのかなと思います。

私は、相手を重いと感じた経験はあまりなくて、どちらかというと自分が重くなっているなと感じることのほうが多いです。それは、自分に余裕がなくなっているとき。相手を想ってとった言動のはずなのに、よく考えてみると、自分の不安や孤独な気持ちを相手に向けてしまっているだけだったりするんですよね。

そうやって相手の都合や気持ちを想像できなくなり、自分の感情を「相手のため」という形で差し出してしまう。その状態が、重いということなのかなと思います。

安井

次、僕いきます! 『誰かを愛するってどういうこと?』。うわあ、すごい質問が来ましたね(笑)。

うーん、僕のなかではやっぱり「受け入れる」ということが一番しっくりくる気がする。相手の“そのまま”を尊重するというか。

プレゼントを贈ったり、料理をしたりと、相手が喜ぶことをするのももちろん大切です。ただ、それってどこか自己満足に近い側面もあると思うんですよね。「自分がいい気分になりたいからしているんでしょ?」と聞かれたら、完全には否定できないなって。

愛するということの本質は、良いところだけでなく、嫌なところも含めて相手を受け入れること。僕も奥さんのことは好きだけど、ムカつくときもたくさんあります(笑)。でも、それも含めて彼女という一人の人間だし、マイナスに思う面があるからこそ、良い面がある。そうやって、全体として相手を受け入れることが、愛するということなんじゃないかな。

貝津

安井さんの恋愛観を聞けるのは新鮮ですね。

じゃあ、次は私。『自分より若い世代に伝えたいことは?』です。え〜、 ぜんぜん浮かんでこないです(笑)。

笹沼

小・中学生のころの自分に言いたいこと、でもいいんじゃないですか?

貝津

それなら言えるかも!

小・中学生のころって、親や先生の言ったことやメディアで見聞きした情報がそのまま将来を考える素材になりがちじゃないですか。でもそういう枠にとらわれずに、もっと自由に自分がどう生きたいかを考えてもよかったなって、大人になった今思います。もし小学生くらいからそれができたら、気持ちが楽になるだろうし、将来設計ももっと楽しくなる気がします。

飯塚

たしかに。それを教えてくれる大人が少しでもいたらよかったな、と思いますね。

じゃあ、最後私ですね。『世の中で変わったらいいなと一番思うことは? それはなぜ?
』。うーん……変わってほしいことはたくさんあるけど、一番って言われるとむずかしいですね。

でもパッと思い浮かんだのは、人間や国同士の争いがなくなることですね。争いが起きるのはそれぞれの理由があるんだろうけど、何の罪もない人が悲しい思いをするのは理屈抜きに嫌じゃないですか。現実的にはむずかしいかもしれないけど、みんながお互いを知ろうとする姿勢を持てるようになれば、少しずつ変わっていくんじゃないかなと思います。

佐藤

この問いって、どのスケールで考えるかで答えが変わりますよね。ソラミドmadoの記事の企画にも発展しそうなテーマですが、他のみなさんはどうですか?

ちなみに僕は、お金の仕組みが変わってほしいなと思います。お金って本来、人が幸せな生活を送るための道具として生まれたものじゃないですか。欲しいものを買えたり、誰かに貢献できたり、便利なものだと思うんです。でもその一方で、お金に苦しめられている人もたくさんいますよね。本来は幸せを生み出すためのものなのに、痛みを伴う。この矛盾は何なんだろうって、すごく疑問に思うんです。

お金が生まれてから何千年も経った今も、モノの価値を測るものさしや支払いの手段として使われているのは、ほとんどがお金じゃないですか。お金がなくなってほしい、とまでは思わないけど、別の選択肢や、よりよい仕組みがあってもいいんじゃないかなと思います。

安井

僕は、親業務をシェアできる社会になってほしいなと思います。いま、多くの家庭では、自分の子どもは自分たちだけで見るのが当たり前じゃないですか。でもそれが、複数の大人で子ども一人を見るような状態になればいいなと思うんです。そうすれば、子どもは親に限らず、いろいろな大人の価値観に触れられるし、親自身も時間に余裕が生まれて、例えば「働きたいけど働けない」という問題も解消できると思うんですよね。

笹沼

それと少し関係するんですが、私は「子どもと一緒にいたいけど働かざるを得ない」とか、「保育園に預けないと自己実現ができない」という考え方が、一般的になっている社会に違和感があって。もちろん、家庭ごとに事情はいろいろあると思います。でも、働くか、働かないかを、もっと自分の気持ちに沿って選べるようになればいいなと思います。

上野

たしかに。私も家族が増えたら働かなきゃ、と無意識に思い込んでいたかもしれません。改めて「自分はどうしたいか」を問い直すのは大切だなと感じました。

飯塚

ソラミドmadoでは子育てに関する記事があまりなかったので、今後そういう企画を立てられるとよさそうですね!セキララカードを通じて、こんなに自然に企画のタネが見つかるとは思っていませんでした。

6人で2巡ほどすると、気づけば1時間が経っていました。みんなまだまだ語り足りない様子でしたが、ここでいったん終了。それぞれの価値観を知るだけでなく、記事の企画アイデアにまで発展する、充実した時間となりました。

一度の「セキララ」な対話が、これからの関係を変えていく

最後に、メンバー全員で感想をシェアしました。

安井

いつもの会議では話さないことが盛りだくさんでしたね。他の人の価値観をより知れたし、自分自身のことを考えるきっかけにもなって楽しかったです。

一方で、質問によっては踏み込んだ内容もあるので、カードで遊べるかは相手との関係性によりそうです。あまり接点のない上司や、セキララに語りたくない相手といきなりやるのは少しハードルが高いかも。職場であれば、チームや課のメンバー、これからもっと親睦を深めたい相手とお題をあらかじめ選びながら進めるとすごく良さそうだなと思いました。

飯塚

今回私たちは、一人ずつカードを引いて答えていきましたが、状況や相手との関係性、人数によってルールを柔軟に変えてもいいなと思いました。一枚のカードに対して全員が答えたり、回答を聴いてみたい人を指名したりするのも面白そう。1回で終わらせず、いろんなルールで何度も試してみたいですね。

貝津

いつものミーティングでは、どうしても仕事や働き方の話に偏りがちですが、今回は家族観や、恋人・友人との関係、理想の死に方まで、仕事の枠にとどまらないテーマを話せたのが新鮮でした。みなさんのバックグラウンドをより深く知る機会になりましたし、今回話したことをきっかけに、日常のコミュニケーションにおける心理的なハードルがぐっと下がった感覚もあります。例えば、ふだんのミーティングでも、思ったことを口にしやすくなったり、質問をしやすくなったりしそうだなと。リモート環境ではどうしても余白のあるコミュニケーションが生まれにくいですが、一度でもこうしてセキララカードで遊んでおけば、業務以外のことも自然に話せる空気ができそうだなと思いました。

上野

心理的ハードルが下がる、というのはすごくわかります。私はみなさんと顔を合わせる機会や話す回数がどうしても少なくて。チームにジョインして一年以上経ちますが、いまだに週に1回のオンラインミーティングでは、「これを言ったらどう思われるかな」と迷うことがあったんです。

でも、今回のセキララカードをきっかけに、そうした遠慮がすっと払拭されました。みなさんが私の話をすごく興味深く聴いて受け入れてくれたことで、素直に思ったことを話していいんだ、と心が軽くなったんです。興味を持って聴いてもらえること、知ってもらえることは、コミュニケーションにおいて本当に大事なんだなと感じました。

佐藤

僕は、つい考え込んでしまうような斬新な問いがたくさんあったのが印象的でした。なかでも「過去の恋愛から学んだ、関係性において大切な3つのことは?」という問いは、答えるのがむずかしかったですね。きっと、後に出てくる答えにこそ自分の本当の価値観が表れる、という狙いなんだと思うんですが、改めて3つ聞かれると、その設定が絶妙だなと感じました。本質に迫る問いがたくさんあって、ライターとしても学びの多い体験でした。

あとは、代表の安井さんから恋愛の話を聞けたのも、意外な一面が垣間見えて面白かったですね。質問の中には、一見すると話すのが恥ずかしい話題もありましたが、実際に話してみることで、ぐっと打ち解けられることもあるんだなって。今後、飲みに行く機会があれば、仕事の話に限らず、恋愛観や家族観についても話してみたいなと思います。

笹沼

私は、どうしても本音で語りたい気持ちと周りにどう見られるかという不安のせめぎ合いがあって、100%セキララに話せたかというとそうじゃないかもしれません。今回は日中の1〜2時間を使って実践しましたが、夜みんなで晩酌をしながらカードをするともっとセキララに語れそうだし、踏み込んだ質問も気兼ねなくできそうだなと感じました。いつかやってみたいですね!

知ることで、心は開いていく

いつも一緒に働く編集部メンバーの、意外な一面が見えたセキララカード実践会。

「この人は、こんな考え方や生い立ちだったんだ」「こんな悩みを抱えていたんだ」——それらの気づきは、週に1回のミーティングだけでは、きっと知り得なかったことだと思います。そんな一人ひとりの背景を、気軽に、しかも楽しみながら知るきっかけをくれたセキララカードは心強いアイテムだと感じました。

今回みんなでセキララカードを使ったことをきっかけに、その後のミーティングでもずいぶんと話しやすくなりました。画面越しでも、同じ空気を共有しているような感覚がたしかにあったのです。また、「この人の発言の裏には、どんな考え方やストーリーがあるのだろう」と想像するようになったのも、大きな変化のひとつでした。

私たちはつい、理解し合えないからとコミュニケーションを諦めてしまったり、「あの人はああいう人」と相手を表面的に捉えてしまうことがあります。けれど、今回のようにセキララに語り合う時間を一度でも共有できれば、相手の背景をもっと知ろうとする姿勢が自然と育まれていく。その一歩一歩の積み重ねが、結果として心地よいコミュニケーションへと繋がっていくのかもしれません。

「あの人のことを、本当はもっと知りたい」「チームのみんなと、もう少しだけ心の距離を縮めたい」

そんな気持ちを持っている方は、ぜひ一度、大切な仲間と一緒にセキララカードを使ってみてください。

ソラミドmadoについて

ソラミドmado

ソラミドmadoは、自然体な生き方を考えるメディア。「自然体で、生きよう。」をコンセプトに、さまざまな人の暮らし・考え方を発信しています。Twitterでも最新情報をお届け。みなさんと一緒に、自然体を考えられたら嬉しいです。https://twitter.com/soramido_media

執筆

上野彩希
ソラミドmado編集部

岡山出身。大学卒業後、SE、ホテルマンを経て、2021年からフリーランスのライターに。ジャンルは、パートナーシップ、生き方、働き方、子育てなど。趣味は、カフェ巡りと散歩。一児の母でもあり、現在働き方を模索中。

X:https://x.com/sakiueno1225

編集

佐藤 純平

1990年生まれ。大阪在住のライター。毎日noteを書き続けること1000日以上。日々の小さな出来事や考え事を記録し、自然体な自分とは何か? と向き合い続けている。

撮影

飯塚麻美
ソラミドmado編集部

フォトグラファー / ディレクター。東京と岩手を拠点にフリーランスで活動。1996年生まれ、神奈川県出身。旅・暮らし・人物撮影を得意分野とする。2022年よりスカイベイビーズに参加。
https://asamiiizuka.com/

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